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株取引での価格優先の原則とは、指値注文(値段を指定する注文)より成行注文(値段を指定しないで、いくらでもよいから買うまたは売るという注文)が優先します。

指値注文の場合は、高い値段の買い注文と安い値段の売り注文が優先して処理されます。

例えば、100円、101円、102円、103円の売注文があった場合には、100円の売注文が優先し、同様の買注文があった場合には、103円の買注文が優先します。

時間優先の原則とは、同じ値段の注文については、注文が行われた時間の早いほうが優先するという原則です。

例えば、100円の買注文に、投資家Aは10万株、投資家Bは1万株があって、投資家Aの注文が先に出されたとすると、投資家Aの注文10万株が全部執行された後に、投資家Bの注文が執行されることになります。

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