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犬を他の動物と同居させるときはもちろん、その他の場合でも、犬が好奇心と野性の本能に駆られて、好ましくないものを口に入れることがないように、保護者であり、リーダーである人間が必ず管理し、犬のしつけをしなくてはなりません。

幼い頃からしつければ、ロに入れていいもの、悪いものをコントロールすることも可能です。

そのためには、かじってもいいオモチャを一つ、いつも与えておいて、他はしつけの場面によって使い分けることです。そして、そのおもちゃ類は必ずあなたや家族が管理してしまっておくのが、大切なポイントなのです。

また、ありがちなことですが、家族のにおいのついた衣服や靴下などを、かじってもいいオモチャに選ばないでください。同じにおいのする、かじってはいけないものまでオモチャにしてしまう危険性があります。